07/31/2019   /  Diary

07/27/2019   /  Diary
Sound Track shawls on your horse

07/17/2019   /  Diary, News

New stoles up on shop page h

07/13/2019   /  Diary, News

NEW t-shirt and collaboration bags up on shop page

interiorlifestyle展

07/13/2019   /  Diary, News

7月17日〜19日 @東京ビッグサイト西1,2,3,4ホール、アトリウム 10:00-18:00(最終日は17時まで)ホール4NEXTに出展しています。ご連絡いただければ招待状お送りします。どうぞよろしくお願いします。

始まってます!7月14日まで。引き続きお店に商品置いていただくと思うので、お近くの方ぜひお越しください。14日には恒例のサンデーパーラー。今回はフルーツサンド、タマゴサンド、クリームソーダというメニュー。お店の美味しいコーヒーもご一緒に。サンミの傘は晴れの日も雨の日も気分の上がるカラフルな色とデザイン。アフリカンバティックの本も出版されました。ともちゃん載っています。サンミのハギレをいただいてコラボレーションのバッグを作りましたのでそちらも見ていただきたいです。

07/09/2019   /  Diary
わたしが何も持っていなかった時
いつか神聖なもの親密なものを見つけたいと思った
道の途中で仲間に出会い一緒に旅に出た
宇宙が裏返ってしまうところまで行こう
山をのぼるとすべては消えて輝く星空だけがそこに残った
ただわたしたちは存在した
海に潜るとくじらの深いため息が
すべての中心から蒸発した
ただわたしたちは存在した
道は長くまっすぐだったり曲がりくねっていたり
森の中で鳥や動物たちと踊った
ただわたしたちは存在した
木は果てしなくのびて空に向かい花は世界を覆い尽くした
根は深く時計を止めて歴史の基盤となった
ただわたしたちは存在した
時間と空間
魂のいれもの
Home Sweet Home
元いた場所で何も持たずぜんぶがあって
すべてに向かって開かれている

Concept shop

06/13/2019   /  Diary, News

友達のブランドが主催するイベントに参加させてもらいます!

いろんなブランドいろんなジャンルの方々が集まるコンセプトショップ1。6月15日ー23日。お洋服、ヴィンテージ、花、ネイル、サウンドトラックからは春夏のストールと会期中に間に合いますように!新しいプリントのt-shirt、今回また仕込みが遅れて同じ日程でLIQUID ROOM/KATAで開催されるロスアプソンのtシャツ展には出れませんが、こちらも客として遊びに行きたいです。またお店にも置いてもらえることがあれば、、また写真アップします。

concept shopぜひ見にいらしてください。

06/08/2019   /  Diary, News

オンラインショップに新しい商品を追加しています。よかったら見てみてください。ONLINE SHOP

06/08/2019   /  Diary

「永遠の哲学、あるいは世界の叡智の伝承の核心にある教えによれば、「スピリット」は宇宙に対して自分を空っぽにするまで流し込む、あるいは投げ与える。そして魂を作り、魂が凝縮して心になり、それが凝縮して体になり、それが凝縮して物質になる。こうして物質は最も濃縮したものである。それぞれのレベルは「スピリット」のレベルである。そうではあるが、同時にそれは「スピリット」が降下していく段階である。このプロセスが「内化」であるが、それは工事の段階が、潜在的な可能性として低次の物質の段階に折りたたまれるプロセスである。物質の世界が生まれると(例えばビッグバンによって)、逆のプロセスが起こる。これが進化であり、物質から生物的な身体、そして象徴を操る心、輝く魂、そして純粋な「スピリット」へと進化していく。それぞれの段階はそれ以前の段階を、ただ振り落としたり、否定したりするのではない。それは先行する段階を包括し、その中に抱擁する。原子は分子に、分子は細胞に包括される。細胞はさらに有機体に包括されるだろう。それぞれの段階は後続する段階の部分でありながら、それ自体は一個の全体である。この「部分・全体」の構造を「ホロン」と言う。言い換えれば、進化の展開においては、常に後続する段階は先行する段階を超越しながら、包括するのである。そして「スピリット」はsyべての段階を超越し、包括している。越え、かつ、包み込むのである。この秩序、すなわち「スピリット」は魂を超越しながら包括し、魂は心を、心は体を、体は物質をそれぞれ超越しながら、包括している。この秩序は、しばしば「存在の偉大な連鎖」と呼ばれている。しかし、これはあまり適切でない名前である。それぞれの段階は鎖ではなく、入れ子構造になっているのであり、先行する構造を後続する構造がその中に抱き、包括しているのである。したがって存在の偉大な連鎖とは、実際には存在の偉大なネスト(入れ子)構造なのである。それはハシゴや、鎖や、一方通行の道ではなく、先行する球体をその全体の中に包括しながら、次第に拡大していく同中心的な球体なのだ。」

「こうして、僕の瞑想修行における微細領域の「ツアー」が始まった。この領域を書いたものの中で、最も好きなのはダンテのそれである。請け合ってもよいが、この描写は、すべて比喩的なものはなく文字通りのものなのである。

  この永遠の光を見つめていると/その崇高な光の奥に/ばらばらに散っていたものが/愛の力が一巻の書物にまとめられているのを見た。/さらに、その崇高な光の深く明るい光のなかに/三つの円が現れていて、/ 一つの次元にあるが、虹のように / 二番目の円に最初の円が反射し、/ 最後の円は二つの円から吐きだされる炎のようであった。」

ケン・ウィルバー