04/14/2018   /  Diary

 

Patchwork on khadi scarf

Shop ページに新しい春夏物の写真をアップしました。よかったら見てみてください。

Sound Track Shop

 

03/03/2018   /  Diary

02/27/2018   /  Diary

いろんなとこでいろんなこと起こっているときに自分の傷とか大事にするのほとほと嫌気さすけど、それでも癒す方法はある。音楽聞くこと美味しいもの食べること人と会って今まで知らなかった回路が開けること、内と外が溶ける瞬間。時々気持ちはまったく言葉にならない。想いが色や音やなにかちがうかたちになってまた世界に向かって出てゆくとき、何かが変容してお互いがちがう次元にはいれるのかもしれない。自分と誰かの、自分と世界の間に産み落とされたものがまた新しい道をつくるとか、そんなことの繰り返しで私たちは絶えず物語を更新している。でも存在肯定されるだけで幸せだったりする。尊敬してることとか作ってるものが大好きなこととかよっぱらってしまうと全然うまく伝えられないけど、自分の足でそこにいくしか方法がない。現代のインターネットの大量の情報とかまったく頭で処理できないのは、完全に時代に取り残されちゃった人間なんだろうな、でも実際その場にいる以上の情報なんてないと思う。

02/18/2018   /  Diary

02/18/2018   /  Diary

02/18/2018   /  Diary

02/12/2018   /  Diary

02/12/2018   /  Diary

ガンダーラ!made in インディア!

 

02/12/2018   /  Diary

20年くらい前、ネパールやチベットのタンカ(曼荼羅)を描いてる人のところをまわったりして少しだけ仏画について勉強したことがあります。

昔ながらの手法では、鉱物や植物から絵の具をつくり画布の上に糸で決まった構図を採寸して印つけていきながら何日も何ヶ月もかけて描いていく。そしてそれらの作品はアノニマスでどこにも自我がない。

一枚の中に瞑想の扉があり、その中を入っていくと意識の重層的な宇宙にいる。曼荼羅はそんな瞑想の地図のようなものに思えた。細部の細部まで気の遠くなるような意味とシンボルがあり、、とか、でも結局最後は色の美しさや構図しかわからなかったのかもしれない。雲や火や花のシェーディングの技法がまた緻密で、本買ってどうやって描くのか調べたりもしてました。色が混ざって溶けてゆくその合流点が好き。先日の展覧会でもあった仏教的イメージから、いろんな想像の連鎖がはじまり、絵の具を出して描き始めたら、サイケなお寺の天井画になった。