Concept shop

06/13/2019   /  Diary, News

友達のブランドが主催するイベントに参加させてもらいます!

いろんなブランドいろんなジャンルの方々が集まるコンセプトショップ1。6月15日ー23日。お洋服、ヴィンテージ、花、ネイル、サウンドトラックからは春夏のストールと会期中に間に合いますように!新しいプリントのt-shirt、今回また仕込みが遅れて同じ日程でLIQUID ROOM/KATAで開催されるロスアプソンのtシャツ展には出れませんが、こちらも客として遊びに行きたいです。またお店にも置いてもらえることがあれば、、また写真アップします。

concept shopぜひ見にいらしてください。

06/08/2019   /  Diary, News

オンラインショップに新しい商品を追加しています。よかったら見てみてください。ONLINE SHOP

06/08/2019   /  Diary

「永遠の哲学、あるいは世界の叡智の伝承の核心にある教えによれば、「スピリット」は宇宙に対して自分を空っぽにするまで流し込む、あるいは投げ与える。そして魂を作り、魂が凝縮して心になり、それが凝縮して体になり、それが凝縮して物質になる。こうして物質は最も濃縮したものである。それぞれのレベルは「スピリット」のレベルである。そうではあるが、同時にそれは「スピリット」が降下していく段階である。このプロセスが「内化」であるが、それは工事の段階が、潜在的な可能性として低次の物質の段階に折りたたまれるプロセスである。物質の世界が生まれると(例えばビッグバンによって)、逆のプロセスが起こる。これが進化であり、物質から生物的な身体、そして象徴を操る心、輝く魂、そして純粋な「スピリット」へと進化していく。それぞれの段階はそれ以前の段階を、ただ振り落としたり、否定したりするのではない。それは先行する段階を包括し、その中に抱擁する。原子は分子に、分子は細胞に包括される。細胞はさらに有機体に包括されるだろう。それぞれの段階は後続する段階の部分でありながら、それ自体は一個の全体である。この「部分・全体」の構造を「ホロン」と言う。言い換えれば、進化の展開においては、常に後続する段階は先行する段階を超越しながら、包括するのである。そして「スピリット」はsyべての段階を超越し、包括している。越え、かつ、包み込むのである。この秩序、すなわち「スピリット」は魂を超越しながら包括し、魂は心を、心は体を、体は物質をそれぞれ超越しながら、包括している。この秩序は、しばしば「存在の偉大な連鎖」と呼ばれている。しかし、これはあまり適切でない名前である。それぞれの段階は鎖ではなく、入れ子構造になっているのであり、先行する構造を後続する構造がその中に抱き、包括しているのである。したがって存在の偉大な連鎖とは、実際には存在の偉大なネスト(入れ子)構造なのである。それはハシゴや、鎖や、一方通行の道ではなく、先行する球体をその全体の中に包括しながら、次第に拡大していく同中心的な球体なのだ。」

「こうして、僕の瞑想修行における微細領域の「ツアー」が始まった。この領域を書いたものの中で、最も好きなのはダンテのそれである。請け合ってもよいが、この描写は、すべて比喩的なものはなく文字通りのものなのである。

  この永遠の光を見つめていると/その崇高な光の奥に/ばらばらに散っていたものが/愛の力が一巻の書物にまとめられているのを見た。/さらに、その崇高な光の深く明るい光のなかに/三つの円が現れていて、/ 一つの次元にあるが、虹のように / 二番目の円に最初の円が反射し、/ 最後の円は二つの円から吐きだされる炎のようであった。」

ケン・ウィルバー

05/16/2019   /  Diary

訪れて消えていく束の間の人生、若すぎて弾丸みたいに純粋だった存在はあっという間にいなくなった。

pop up shop in Lamp

05/07/2019   /  Diary, News
pop up shop in Lamp OKINAWA
5月18日〜26日 月火定休 12:00−19:00
久しぶりの沖縄Lampでの展示会です。春夏コレクションのストールやスカーフ、バッグや、tーshirt などがならびます。
ぜひお店に遊びにいらしてください。

05/07/2019   /  Diary

BALLADE A PARIS番外編

04/08/2019   /  Diary
昨日初めて近所の人たちに紹介されて挨拶、庭に咲いている花の花束をもらって嬉しかった。もうすぐ引っ越してきて2年になります。

4月10日~23日 本館5階リビングパーク

パリ在住の友人中山さんのAIRE DE JEU(フランス語で遊び場を意味する)の展示会が新宿伊勢丹で開かれます。サウンドトラックのためにデザインしてくれたストールsingin’ in the rainとともに陶器やタイル、クッションカバーなどのプロダクトがならびます。ぜひ見にいらしてください。

中山さんの書いてくれた文章です。

『日本のブランド、サウンドトラックとのコラボレーション。

デザインするに当たって、映画音楽と関連するものにしたいと思いました。また自分自身、今まで受けた映画や音楽からの影響は計り知れません。

商品名singing’ in the rainからもわかると思いますが、今回は映画『雨に唄えば』をテーマにしています。雨が街の光に反射しリズミカルに降り注ぐ様子をグラフィックとして表現したつもりです。

正直、雨が降ると外出が面倒ですが、このストールで、少しでもそんな気持ちが軽減できれば。

好きな映画へのオマージュと、大地に恵みを与えてくれる雨へのリスペクトも含めて。

コットン100%シルクスクリーン6色。インド製。サイズ80x160cm』

pop up shop in l’onde

04/08/2019   /  Diary, News

4月6日(sat)〜21日(sun) 月曜定休 11:00〜19:00

RHYTHM&MELODY 

福岡のロンドさんで春夏物の展示会をしています。お近くの方ぜひ見にいらしてください。

INSTAGRAM – l-onde / soundtrackbgm

04/08/2019   /  Diary

意識の中では過去も未来も遠いことも近いことも入り乱れて波間に浮かび、それをなんとか線にしようとして自分の歴史をつくる。整合性も正当性もない、誰もが好き勝手な物語捏造できる。誰かの視点の感情移入させてくれない思考の流れの奔流に巻き込まれてあちこち知らないところにつれて行かれる時、世界が膨張してそれを含んで今いる場所が違って見える。。それは最高の読書体験なんだろう。幻想と現実は薄皮一枚隔てていけいけで気がついたら嘘がほんとで、ほんとは嘘に。一体何が真実なのか、それぞれの穴から世界を見てる。似たような気分味わったこともある。文章に没入して感じる共有感も互いのフィクションの中にフェイドアウトしてただ置いて行かれたまますべてははるかかなた。現実の空虚さの中に識別できないまま全部流れ込む。一体何が真実なのか。好んで嘘をつきたい時だってある。カーペンターズ・フォーエバー、中原さんの新しい作品またわけわからなくて最高でした。